LIXMはXMLをコンテナにフラットに格納し字面上の出現順に依存せずアクセスするインターフェイスを仕様化します。
XMLは文章をモデル化する役割を持ちますがLIXMはそのXMLをモデル化しXML構成要素に対して自由にアクセス可能にします。
LIXMには二つの側面があります。一つはXMLへ直感的で自由にアクセス可能なインターフェイス。 もう一つは、XML文書をストリームからメモリ内へ保持しておく基本的に不変な中間形式です。
各モデルのクラスをインターフェースと抽象実装へ分離。
インターフェース部分がCore APIに残り、抽象実装部分はOptional APIのorg.lixm.optional.v16.framework.modelパッケージへ移 動。
これは各セッターの追加とシール機能追加。
モデルの状態がシールドでなければセッターの利用が可能。シールドであれば例外を投げる。
モデルリストから特定のモデルのみを抽出して新たなモデルリストを作る仕様
これはPush-Parsing,Pull-Parsing,Hybrid-Parsing と同等の処理方法をXMLModelListで可能にするためのパイプラインとなる。
各クラスのフィールドをprivateからprotectedへ変更
XMLModelListがCollection<E>を継承するようにした。
AttributesListがダイナミックモデルに対応した。
LIXMExceptionが一般情報を保持するのに例外チェインを使うように変更
Dinamic Modelの仕様を明示
StartDocumentModelImpl/EndDocumentModelImplシステムIDと公開IDの引数を非推奨へ
org.lixm.core.model.StartDocumentModel / org.lixm.core.model.EndDocumentModelのシステム識別子、公開識別子関連を削除。
org.lixm.optional.v16.framework.model.StartDocumentModelImpl / org.lixm.optional.v16.framework.model.EndDocumentModelImplのシステム識別子、公開識別子関連を削除。
org.lixm.optional.v15.atattch.LIXMConfigurationSupportに標準コンフィギュアを追加。
CharactersModel関連のバグを修正
NamespaceBindingが総称型対応になった。
@author tasogare @version 1.7.2